亀山社中資料展示場

長崎県長崎市伊良林2丁目9-2

撮影日:2010年02月24日

 亀山社中記念館 (亀山社中の跡)と龍馬ぶーつを見て周り「亀山社中資料展示場」へ来ました。手前には「良林亭跡」の説明版とこの先数mには「若宮稲荷神社」にあります。 今日は、本当に観光客、特に団体客が多いです。来る日を間違ったと思います。
入口から混みあっています。中も凄い人数です。

亀山社中について

 慶応元年(1865年)5月に、坂本龍馬(1835〜1867年)は、この地に日本初の商社を設立し「亀山社中」と称しました。亀山社中の事業は航海・海運・貿易などでした。

 慶応3年(1867年)4月、亀山社中は土佐藩直属の海援隊となり、坂本龍馬は隊長に任命されました。
 坂本龍馬は周知のとおり幕末における風雲児として東奔西走し、維新の原動力となって、神戸海軍操練縦所の設立、亀山社中の設立、薩長連合の周旋と大政奉還への第一人者として実践行動力の人となり、日本の基礎を築き、33歳の青春を燃焼しつくした先達の人です。
 なお、幕末期の名窯亀山焼の窯跡は50m程上方、現在の平公民館の場所になります。また、近くには
「竹ん芸」で有名な若宮稲荷神社があり、市民の憩いの場として親しまれています。


所在地   : 長崎県長崎市伊良林2丁目9-2
時間   : 9:00〜17:00 休館日なし
入場料   : 無料
問い合わせ   : 095-828-1454
駐車場   : 数台 無料
交通アクセス   :

 部屋の中は三つに別れ、龍馬に関わった人物の写真が所狭しに飾られてあります。入って直ぐには、「亀山社中・海援隊・新海援隊・振遠隊(元海援隊)士名簿」「龍馬の手紙」なども、写したかったのですが、人が多くて撮れませんでした。
また、龍馬グッズが販売されていました。ここは、一度来ればいいと思っていましたが、ゆっくり見る事も、思ったように写真を撮る事が出来ませんでした。人が少ない時に、もう一度、尋ねることにしました。

 龍馬の写真の前では、複製の刀やピストルなどを持って記念撮影が出来ます。みなさん楽しそうに写していました。

 龍馬より、福山 龍馬に関心があるようです。龍馬ファン以外は、福山 龍馬のポスターの前で撮られていました。ちょっと、悲しいですね。これも、NHK大河ドラマ「龍馬伝」の影響でしょうね。

 一番奥にも、龍馬の等身大の写真がありました。こちらも刀や多い提灯を持って記念撮影が出来ます。が、今日の、お客さんは、余り龍馬に興味がなさそうでした。展示してある写真を見ている人が余り居なかったです。この場所へ、来ただけでいいのでしょうね。
でも、ちょっと、ここも物足りない気分でした。殆ど、長崎、龍馬に関わりのある人物の写真ばかりでした。

 左の人物が、日本で始めてのカメラマン「上野彦馬」。真ん中に龍馬の妻「お龍」とお龍の愛用の「月琴」です。月琴は亀山社中記念館で弾くこともできます。

 一番奥の部屋には、幕末に活躍した人物の写真が所狭しに飾られてまりした。勝海舟、上野彦馬、妻お龍、高杉晋作、大村益次郎、榎本武揚、黒田清隆、近藤勇、土方歳三など。
帰ってから、もっと、綺麗に写しておくべきだと思いました。字が見えませんでした。

 中岡慎太郎日本の志士(活動家)である。陸援隊隊長。京都近江屋に坂本龍馬を訪問中、何者かに襲撃され、瀕死の重傷を負う(近江屋事件)。

隅っこには、龍馬のドル札?が額に入れて飾られてありました。

真正証明書
 証明番号:RSC93099091164 2000
この坂本龍馬紙幣はアメリカ合衆国の法定貨幣であり、アメリカ合衆国財務省法規、333USCAにより宣言されたすべての指針及び必要条件に従っています。

商売繁盛のお守りとして大切に保管してください。
なお、通常のアメリカドルとしてもお使いいただけます。
(お札の表面の坂本龍馬のシール部分をはがしてお使いください。)

 部屋の窓からは右側に「若宮稲荷神社」、左側は、ちょっと、ゴミ等が散乱していたので、写しませんでした。

旅 程 (長崎さるく)  食事
2/24
(水)
晴れ 9:40長崎と龍馬 臨時駐車場(シャトルバス)---長崎歴史文化博物館(長崎奉行所 龍馬伝館)9:48---シャトルバス11:30---中央橋バス停11:38---海援隊発祥の地 土佐商会跡11:39---長崎まちなか龍馬館11:44---ドン・シューズ12:11---723長崎大水害水位12:22---龍馬通り12:38---近藤長次郎12:40---長崎先人の墓12:44---陸奥宗光12:44---沢村惣之丞12:46---長岡謙吉12:50---中島信行12:57---龍馬茶店12:58---亀山社中の跡(記念館)12:59---龍馬のぶーつ像13:00---亀山社中の跡(記念館)13:09---良林亭跡13:26---亀山社中資料展示場13:26---若宮稲荷神社13:45---龍馬通りへ13:53---風頭公園14:10---風頭大権現14:20---上野彦馬の墓14:22---風頭公園(坂本龍馬象)14:24---上野彦馬の墓14:26---風頭公園展望14:29---龍馬通りへ14:38---玉川亭跡14:49---木下逸雲宅跡14:50---高麗橋と伊勢宮14:51---倉田水樋水源跡14:53---上野彦馬宅跡14:55---上野撮影局と中島川14:58---長崎聖堂跡14:59---あみだばし15:01---古町橋15:17---光永寺(福沢諭吉)15:19---一覧橋15:22---芋原橋15:23---東新橋15:25---魚市橋15:27---眼鏡橋15:33---黙子如定の像15:34---袋橋15:37---中島川の成り立ち15:38---上野彦馬生誕地15:39---中央公園(ランタン会場)15:47---ミゼリコルディア本部跡15:50---小曾根邸15:51---海援隊発祥の地 土佐商会跡16:06---福砂屋16:20---山の口16:21---思切り橋・見返り柳16:21---丸山町交番16:23---寄合町遊郭16:25---丸山公園の龍馬銅像16:25---花月16:27---中の茶屋16:39---梅園身代り天満宮16:48---高島秋帆旧宅16:59---正覚寺17:10---オランダ坂17:16---料亭 青柳17:18---丸山本通りを望む17:19---高島秋帆旧宅17:22---丸山花街17:28---丸山公園の龍馬銅像17:29---浜市アーケード17:51---鐵橋17:58---湊公園会場(ランタン)18:40---長崎新地中華街18:28---眼鏡橋19:44---興福寺20:12---崇福寺20:45---中央橋バス停21:30---稲佐山展望21:50

     
     
     
inserted by FC2 system